夢の中の未来図 住宅事情

Posted at 08/11/10 Comment(1)» Trackback(0)»

ご声援どもども。

ただいま、開発も大詰めで、バグ(不具合)つぶしにはまっている状態なんですが。。。
ちょっと現実逃避に続きでも。

前回はふかみっくの夢の中のお話ですので、その内容はもちろん夢の中だけのお話です。

それでも、ブログだけでなく、直接感想を頂いた方もいらっしゃいましたんで、もうちょっと書いてみます。
いままでで一番反響よかったのかも?


・・・改めて書こうとすると、ちょっと緊張しますね。

前回お伝えした車なんですけど、ちょうどこんな記事が出てました。

竹かご型エコカー

夢の中で見ているものとはちょっと違いますが、こんな乗り物が増えてくるのでしょうね。
重さも偶然か、50Kgということなんで、夢で見てる車と同じ重量でした。

夢の中の車についてはこんな感じ(前回)なんですけど、住宅事情もちょっと変わっているようです。

今のように地面の上に建てるものというよりは、箱状になっているものを組み合わせて使っている方がたくさんいます。しかも、最小のブロックに分けると、1つ1つが自走するユニット式になってます。

ユニットといえば、ユニットバスの印象がつよいですけど、4~6畳程度の部屋を単位として移動が可能な状態になってます。

家を幾つかのユニットに分割して、1つのユニットが10~20km/h程度の速度でゆっくり自走します。

自宅がそのまま運送ユニットに変化するということです。
2階建てといった場合には、業者に頼んで上部を地上に降ろす必要があるようですけど、部屋を分割して、ブロック状のユニットにすれば、車と同じく勝手に移動するようです。

目的地を入力して、施錠をすると、後は目的地までご自由に~♪


車で補足しますと、完全に自動制御ですから、車体左右に10cm程度のゆとりのある道路さえあれば、どこでも大丈夫ということになります。速度が遅いことも狭い場所が通過できる理由でもあります。

それに、分岐だけのことを考えればいいので、追い越し車線も基本的には必要ないでしょう。
ちょうど血液が体全体に行き渡るように規則正しく流れている感じです。


話をもどして、マンションタイプは高層の枠だけの状態です。柱と床枠だけという感じです。
高層といっても、このユニットを持ち上げるだけの高さしかないので、高くても3階程度でしょうか。

この枠に移動してきた家をさしこんだり、土台に設置(駐車?)するだけで引越しは完了します。引越し移動の間、住人の方々は仕事をしたり、お出かけしたりという状態です。

10~20km/hの低速ですので、家具をきっちり梱包する必要もなく、仮止め程度でも大丈夫なようです。
坂道で倒れないようにしておく程度というかんじでしょうか。

引越しも今のように大げさなものではなく、たとえば3時間仕事をしているとして、その間に最低でも30km離れた場所に移動できるわけですから、隣町程度の移動だと簡単に引越しができてしまう状態です。

人によっては毎週末に引越ししている人もいるような具合です。

家自体の持つ空間は狭からず広からずという感じのようです。
必要とする空間だけブロックとして持っているという状態です。
12畳のリビングが欲しければユニット2つをつなぐという状態です。

壁自体の取り外しや取付は専門業者からのリサイクル品が一般的です。
外壁や壁の色と模様は表面に埋め込まれている液晶のようなもので自在に変えることができます。

毎日違った外装にすることもPCからデータを送ることで可能なようです。

秋葉原なんかで見かける痛車というものがありますが、痛家や痛マンションもあるかもしれません。
クリスマスや誕生日なんかになると、全ての壁面で祝福しているところもあります。
パチンコ店か・・・派手な演出は控えめに。

職場の概念が薄れていて、日本中のどこにいても同じ環境で仕事が可能です。
そのため、都市部に人口が集中しているというよりも、かなり均一に広がっている感じ。

現在の東京のような大都市はいまでいうと、スターバックスの巨大版といった感覚で、たまには人の多いところで仕事でもするか、といった場所でしかないようです。

土地事情も、所有するよりも共有(公共?)した方がお互いに便利なようで、しばらく都心で過ごしたい場合には都心に移動すればいいですし、田舎暮らしが憧れなら田舎に移動すればいいという状態です。

結果的には好きな場所で好きな時を過ごしているというのが見ている風景なんです。
個々人のライフワークに環境や都市自体が柔軟に対応できるようです。


ここで、観ている景観やシステムを眺めていると感覚的に伝わってくるのが、ハイテクを駆使した江戸の町というのが腑に落ちます。

東京ではなく江戸です。

江戸の町がもっていた高度な循環システム(リサイクル)や取り巻く自然環境の割合が絶妙で、土地の持つ生産力と人口のバランスがちょうどよい、そんな状態です。

ユニット式の家の壁がリサイクル可能という状態でも分かるように、生活に必要なものはリサイクルが可能な状態のようです。車も必要な時に必要なだけ使うという一種のリサイクルに近い状態ですし。

まだまだ一部しかお伝えできませんけど、こんな感じの町に住んでます。

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"夢の中の未来図 住宅事情"へのコメント

CommentData » Posted by こだま at 08/11/20

何だか嬉しくなりました。

私も、お家がユニット式に。。。と思っていたので、
似たようなことを思っている人がいたなんて・・・驚きです。

私の場合、箱は箱でも・・・円筒のイメージです。

素材は、今のように硬いものではなく・・・やわらかなイメージです。


江戸の町・・・ふかみっくさんワールドが、どんどん膨らんで行きますね。

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