合気道の延長線

Posted at 09/06/27 Comment(0)» Trackback(0)»

長い間、ちょっと苦手な分野を放置してました。

内蔵鍛錬法がそれです。

なんとなく大事そうだけど、実際にはそれほど重要視していなかったというのが現実です。
それほど内蔵が弱いと思っていなかったのも理由です。

それが最近、ころっと考えが変わりました。内蔵が強いとか弱いとかというよりももっと重要なことがあるのを実感しました。

エネルギーの発生は確かに丹田のようですが、肉体に関する物理的なエネルギーはどうも内蔵、とくに小腸で作られているようなんです。

小腸の活動が健全になれば、自然に体力も向上してくるようです。

とはいえ、小腸が健全に活動するにはそれを取り巻く臓器の活動も必要ですので、結局は内蔵が全て重要であり、これらも鍛え上げる必要のあることも実感してきました。

ということで、まずは低下した機能の回復を行いました。
強いと思っていた内臓も、実際にはそれほどではないことも分かってきましたので、本来の力を取り戻すリハビリから始めました。

今回は自然の力だけではなく、現代の力も活用しました。それが、バイオジェニックス・エキスのとある製品から始めました。

実践して1ヶ月程経過しますが、気がつくと食事の摂取量が少なくなっていました。満腹感が出やすいといいますか、以前ほど食する必要がなくなっている気がします。

次に師から教えていただいた内蔵鍛錬法に取り掛かろうかという状況です。

内蔵鍛錬法をしなかったのは、軽視していたこともありますが、筋肉を鍛えるよりも実感がわきにくかったこともあります。今でこそ、やり方を間違えていたのも分かりました。

筋肉は外向的な力を高めてはくれますが、内蔵は内向的な力を高めてくれるようです。ふっと、頭に浮かんだことの殆どは遅かれ早かれ実現するのですが、このことに気がついてからは加速度的に実現しやすくなっています。内蔵が引き寄せている感じもします。※まだ、簡単な事だけです。

ということは、エネルギーだけではなく、他の要因も内蔵が司っているのかもしれませんね。

ひょっとしたら、潜在意識の正体は使われていない脳の部分ではなく、腸なのかもしれませんね。そんな気もしています。

神経を考えると、手と脳の関係と同等に腸との関係もあるそうです。単純に消化させるためだけにしては脳と腸がつながっているのが不思議です。

これからさらに研鑽を続ければ、さらに何かが分かってくることでしょう。

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