仕事に集中と時間の使い方
Posted at 09/07/30 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
右足怪我しました。
古傷が突然うずきだし、あっというまに腫れて曲げれなくなりました。
立っても、座っても、横になっても、とにかく激痛が走りました。氷嚢でひたすら冷やし、感覚を鈍くするより方法が無かった状況です。
運動中に何か踏み込みの角度が僅かにずれたときに何か違和感があったのですが、それが原因だったのかもしれません。
学生以来、実に20年近くぶりにギブスしました。
当然動けませんので、全ての打合せを取り止めていただきました。
ご迷惑おかけしたなぁ・・・という気持ちはありましたが、その反面、一挙に仕事の時間がたっぷりできました。
思わぬ副産物です。
しかも、状況など確認したいことは全部電話でしたので、打合せができないことでの仕事の遅延というのは殆どなかったのです。
これでちょっと考えたのが、打合せって、本当に対面でする必要があるのだろうか、ということです。まったく不要ということは無いでしょうが、全て対面の必要はないようです。単に習慣で、というものも結構あります。
そういえば、外資に在籍していたときは社内でも電話使うことが多かったなぁということでした。
ちょっとそこまででも電話、階が違えば当然電話、という感じでした。
意識合わせも重要ですが、それを対面の打合せでする必要があるのか、というのは一考の余地がありそうです。
どこかのビジネス書にかかれていそうな内容でしたが、実感できる機会というのは無いものです。