体の硬直と弛緩
Posted at 09/11/19 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
自分にとって、いいものと悪いものを見極めるのによく利用します。
いいものは弛緩=落ち着いている状態になり、力を入れるとしっかりと入る状態で、
わるいものは硬直=緊張している状態なんで、思うように力も入らない状態ということです。
ちゃんと調べてませんが、O(オー)リングなんかもそうですね。
これだと、判定に2人以上が必要ですので、なかなか日常では利用できないです。
一人でできた方が都合がいいので、ちょっと時間があるときにいろいろと試しています。
体を使った方が場所も道具も必要ないので便利ですが、1人でも反応の違いが分かる場所がどこかというのが問題です。個人差があるようですから。
いろいろと試していますが、なんとなく、使い慣れている部分と使い慣れていない部分の中間の部位がちょうどいいみたいです。
手の指だと右も左も同じ分量の強弱になりますので、判定としては分かりづらいです。
足の親指への力の入れ具合なんかを見るといいかも知れません。
道具を使うのなら、お手ごろなものとして振り子を使う方法があります。
こちらはちょっと訓練が必要です。
訓練といいましても、1日数分を繰り返すだけなんで、仕事の合間に試す程度でいいですね。
今現在はこちらをよく活用しています。
どれも2人で判定のときよりも意識に左右されやすいので、その点が改善できる方法がないか思案中です。
意志よりも体の方がよく知ってますから、少しでも正確に判定できるようになりたいです。